俳優・黒沢年雄がトランプ政権によるベネズエラ攻撃に苦言「国連は何のための存在なのか」
俳優の黒沢年雄さん(81)が、自身のブログでトランプ政権下におけるベネズエラへの大規模攻撃について苦言を呈しました。正月早々の出来事に、「嫌な2026年が始まった」と嘆き、国際社会の機能不全を憂慮する内容となっています。
トランプ政権のベネズエラ攻撃とは?
黒沢さんはブログで、「やばいトランプ大統領」と切り出し、アメリカの特殊部隊が主権国家であるベネズエラのマドゥロ大統領夫妻を拘束したことを問題視しています。「トランプ大統領はアメリカをどのような国作りをしようとしているのか理解できない」と、アメリカの今後の方向性への懸念を示しました。
国連の存在意義を問う
さらに、「国連は何の為の存在なのか」と問いかけ、日本が毎年26億円を援助しているにも関わらず、その資金が有効に活用されていないのではないか、「ある意味捨て金と思わざるを得ない」と指摘しました。世界平和のために、国連がより有意義な役割を果たすことを願っています。
今回の黒沢さんの発言は、国際政治に対する強い危機感と、平和への切なる願いが込められたものと言えるでしょう。今後の国際情勢に注目が集まります。
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