北海道石狩市で住宅火災!6棟が焼失、最大190戸が停電…原因は調査中
正月休み最終日の1月4日未明、北海道石狩市で住宅火災が発生しました。少なくとも6棟が焼失し、周辺地域では最大で約190戸が停電する事態となりました。幸い、けが人の情報は今のところありません。
火災発生から鎮圧まで
消防によると、火災の通報があったのは午前2時頃。石狩市浜益区幌の住民から「向かいの家が燃えている」というものでした。現場は風が強く、火はみるみるうちに燃え広がり、5棟に延焼。最終的に住宅など少なくとも6棟が全焼しました。
消防隊員による消火活動は約6時間30分に及び、ようやく鎮圧されました。火災現場付近では高圧線が断線し、一時的に190戸もの世帯で停電が発生しました。
住民の避難と状況
この火災で、住民15人ほどが避難を余儀なくされました。避難場所には集会所が設けられましたが、自家用車で暖を取る人もいるなど、厳しい状況でした。
近くに住む住民からは、「電柱の8割くらい(の高さまで)炎が上がっていました」「(出火当時)浜からこっちに来るような風向きで、(炎が)ばーっと巻いた感じでした」といった証言が寄せられています。
原因究明へ
警察と消防は、火災の原因について現在調査を進めています。今後の捜査結果が注目されます。
このニュースについて、UHB北海道文化放送の報道記事はこちらからご覧いただけます。
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