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カネラフィーナ、中山金杯で「決めたい」!好調ぶりを石川騎手と手塚師が証言

投稿日:2026年01月04日

新年最初の重賞レース、中山金杯が近づいてきました。注目を集めているのは、4連勝中のカネラフィーナです。陣営からは「ここは決めたい」という強い期待の声が上がっています。

カネラフィーナの成長に陣営も太鼓判

カネラフィーナは、ここ最近の目覚ましい成長が顕著です。鞍上の石川騎手は、「前走が春以来の騎乗でしたが、劇的に違うと感じました。体が大きくなったし、エンジンも一つ大きくなった。総合的に良くなっています。これなら格上挑戦でも、と思っていて、実際に強い勝ち方をしてくれた」と、その変化を語っています。弾むような声色からも、カネラフィーナへの期待がひしひしと伝わってきます。

新潟牝馬Sで見せた力強い走り

前走の新潟牝馬Sでは、52キロの軽斤量ながら、先行して力強く抜け出すという危なげのない走りを見せました。2勝クラスからリステッドレースを連勝していることからも、その実力は疑いようがありません。

状態はさらにアップ!中山金杯での活躍に期待

今回のレースに向けて、石川騎手は「具合はいい。前走より一つ上がった」と、カネラフィーナの状態の良さを報告。手塚久師も「秋から馬が良くなっていて、前走も良かったんだけど、今回はさらに良くなった」と、今が充実期であることを強調しています。相手は強豪揃いですが、その成長ぶりから、重賞での好走が期待されています。

馬名に込められた願い

カネラフィーナという馬名の由来は「とても上品で素晴らしい」とのこと。重賞制覇でさらに飛躍し、その名にふさわしい一年となることを願っています。新年最初の重賞で、カネラフィーナが勝利を掴むことができるのか、注目が集まります。

(「ウイニング競馬」出演中)

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