鹿島学園FW内海、アゴの負傷を保護しヘッドギア着用で復帰!「ラグビーみたい」とSNS反響も
全国高校サッカー選手権の準々決勝、鹿島学園(茨城)のFW内海心太郎選手が、前戦での負傷からの復帰に際し、ラグビー選手が使用するようなヘッドギアを着用して話題を呼んでいます。1月4日に行われた興国高校との試合で、後半から出場した内海選手は、アゴの負傷を保護するため、特殊なヘッドギアを装着しました。
前戦で負傷、それでもピッチへ
内海選手は、1月2日の3回戦で堀越高校に勝利した際、2ゴールを挙げる活躍を見せましたが、その試合でアゴに接触があり負傷していました。この日のヘッドギアには、患部を保護するためのクッション素材が追加されており、その姿にテレビ解説の北沢豪氏も「すごいな…」と驚きのコメントを述べていました。
試合中継では、内海選手が負傷後、固形物を食べることができず、この日朝に初めて食事を摂ることができたという情報も紹介されました。北沢氏は自身の経験から「顎の骨折は大変。結構厳しいと思いますね」と内海選手を心配していました。
母親からのエールとSNSの反響
内海選手の母親からは「本人がいけると言っているのなら心配はしていない。ヘッドギアはファッションみたいなもの」という温かいコメントが紹介され、内海選手の強い意志が伝わってきました。SNS上では、「とんでもないな…執着と決意すごい。怪我なく終わりますように」「ラグビーみたい」といった応援の声が多数寄せられています。
試合中のヘッドギアを外す場面も
鹿島学園は後半5分に追加点を挙げ、試合を優勢に進めましたが、内海選手は動きづらかったのか、試合途中にヘッドギアを外す場面もありました。これに対し、SNSでは「接触でさらに怪我しなければいいが…」「ヘッドギア外さないで…絶対つけておいた方がいいと思うんだよ…」など、再び心配の声が上がっていました。
鹿島学園は、内海選手の復帰とともに、さらなる勝利を目指し、選手権の舞台で躍進を続けています。
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