京都金杯はトロヴァトーレが熱い!ダービー卿チャレンジトロフィー馬が芝に戻って一気に巻き返す?
1月5日(日)に京都競馬場で開催される京都金杯(G3)。注目を集めているのが、レイデオロ産駒のトロヴァトーレです。昨年のダービー卿チャレンジトロフィーを制覇し、実力は折り紙付き。今回は、安田記念の大敗後、ダートを挟んで3戦ぶりに芝に戻りますが、関係者からは「芝の方が折り合いは難しいが、勝つ力はある」と地力の高さに期待する声が上がっています。
トロヴァトーレの仕上がりは?帰厩後の時計とフォームを徹底チェック
トロヴァトーレは、前走後、12月9日に外厩・ノーザンファーム天栄から帰厩。美浦のWコースを主力に時計を刻んできました。1週前の調教ではもたつきが見られましたが、直前は5歳3勝クラス(ルカランフィースト)を追走し、6ハロン86秒1―11秒4を馬なりでマーク。メリハリのあるフォームで、一気に上昇していることを印象づけました。調教内容から、京都金杯に向けて状態は万全と言えるでしょう。
ワールドオールスタージョッキーズシリーズ優勝のハマーハンセン騎手!
鞍上は、今年の札幌で行われたワールドオールスタージョッキーズシリーズ(WASJ)で総合優勝を果たしたハマーハンセン騎手。対応力の高さと追う技術は、日本競馬界でも高く評価されています。短期免許1週目から重賞勝利を飾る可能性も十分にあり、トロヴァトーレとのコンビに期待が高まります。
京都金杯、トロヴァトーレは必見!
実績と仕上がり、そして強力な騎手とのタッグ。トロヴァトーレは、京都金杯で一気に巻き返す可能性を秘めています。競馬ファンは、ぜひトロヴァトーレの走りを見守りましょう!
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