田辺裕信騎手、4か月ぶり復帰!骨折からの復活に「20年ぶり」の早乗りも
昨年9月に中山6Rで落馬し、左かかとの骨折で戦線離脱していた田辺裕信騎手(41=美浦・フリー)が、4日の中山3R・3歳新馬(ダート1200m)で復帰を果たしました。
復帰戦の感触と今後の抱負
ニシノランに騎乗し12着に終わりましたが、田辺騎手は「2週前から調教に乗って、(通常より開門が早い)土日の早乗りにも20年ぶりくらいに乗って準備してきました。違和感なくというか〝こんな感じだろうな〟という感じでは乗ってこれましたね」と、久々のレースを無事に終えたことを明かしました。骨折からのリハビリを経て、万全の状態でレースに臨めたようです。
中山金杯への意気込み
この日のメインレースであるGⅢ中山金杯では、ニシノエージェントに騎乗することが決定しています。田辺騎手は「今週(の騎乗馬)で一番に声をかけていただいた馬。いい形でスタートしたいですね」と気合を込めてコメント。復帰戦を終え、さらなる高みを目指す決意を語りました。
怪我からの復帰を待ち望んでいたファンにとって、田辺騎手の姿を再び見られることは喜ばしいニュースです。中山金杯での活躍に期待が高まります。
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