鹿島学園、17大会ぶり準決勝へ!尚志も4強入り!【全国高校サッカー選手権】
高校サッカーの熱戦が続く第104回全国高校選手権大会。4日に行われた準々決勝で、鹿島学園(茨城)が興国(大阪)に3-1で勝利し、なんと17大会ぶりの準決勝進出を果たしました!
鹿島学園、PKとゴールラッシュで勝利!
試合は序盤から鹿島学園が主導権を握り、17分に清水朔玖選手のPKで先制。その後も攻撃の手を緩めず、32分には内海選手が追加点を挙げ、リードを広げました。興国も反撃を見せましたが、鹿島学園は最後まで集中力を切らさず、勝利を掴み取りました。
尚志も強豪帝京長岡を撃破!
一方、尚志(福島)は、1-0で帝京長岡(新潟)を破り、2018年度大会以来となる4強入りを決めました。両チーム一歩も譲らない激戦となりましたが、尚志が粘り強い守備と効果的な攻撃で勝利を収めました。
鹿島学園と尚志の準決勝進出で、今後の試合展開にも注目が集まります。熱い戦いが期待される全国高校サッカー選手権、今後の展開から目が離せません!
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