【中山金杯2024】内枠有利!アンゴラブラック&戸崎圭太で25年ぶりの牝馬制覇なるか?
新年最初の重賞レース、中山金杯が間近に迫っています!今回は、過去10年のデータから見えてきた“勝利への特等枠”と、その枠をゲットしたアンゴラブラック、そして鞍上の戸崎圭太騎手に注目していきます。
中山金杯は内枠が有利!過去10年のデータが示す「勝利の法則」
中山金杯は、年明けの競馬ファンにとって特別なレース。このレースを制して、幸先の良いスタートを切りたいところですよね。そこで、過去10年のレース結果を徹底分析!すると、ある傾向が明らかになりました。
それは、「中山金杯は1枠~2枠までが圧倒的に有利」ということ。
過去10年の枠順別成績を見てみましょう。
- 1枠:[1-2-3-12]複勝率33.3%
- 2枠:[2-2-1-13]複勝率27.8%
- 3枠:[2-0-1-16]複勝率15.8%
- 4枠:[3-3-0-14]複勝率30.0%
- 5枠:[1-1-0-18]複勝率10.0%
- 6枠:[1-0-2-18]複勝率5.3%
- 7枠:[0-0-0-21]複勝率0%
- 8枠:[0-2-3-22]複勝率18.5%
内枠に入れば、スタートダッシュを決めやすく、ロスなく好位をキープできるため、有利にレースを進めやすいというわけです。2024年の覇者リカンカブールや、2023年の2着クリノプレミアムも、まさに内枠の利を活かした走りで好成績を残しています。
注目馬はアンゴラブラック!戸崎圭太騎手とのコンビで勝利を狙う
そして今年、その“特等枠”である2枠2番をゲットしたのは、アンゴラブラックです!
アンゴラブラックは、今回で6戦目のコンビとなる戸崎圭太騎手との相性も抜群。過去のレースからも、高い操作性と器用さを強く示しており、好位からの競馬を得意としています。内枠を最大限に活かせるタイプと言えるでしょう。
中山巧者アンゴラブラック!過去の成績が証明する実力
さらに注目すべきは、アンゴラブラックの素晴らしい中山成績です。
これまでの中山での成績は、なんと[2-1-0-1]!4戦中2勝を挙げ、一度も馬券圏外になっていないという、中山巧者を証明するデータです。
唯一、馬券外となったノエル賞は、距離が2200mとアンゴラブラックにとって少し長すぎた可能性があります。しかし、金杯と同じ2000mに限れば、パーフェクト連対という驚異的な数字を残しています。
25年ぶりの牝馬制覇なるか?
もしアンゴラブラックが勝利を収めれば、2001年のカリスマサンオペラ以来、実に25年ぶりの牝馬による制覇となります。アンゴラブラックと戸崎圭太騎手は、新年最初の重賞を勝利で飾り、新たな歴史を刻むことができるのか?今年の中山金杯から目が離せません!
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