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【京都金杯】衝撃!4番人気ブエナオンダが重賞初制覇!109万馬券の大波乱劇

投稿日:2026年01月04日

新年最初の重賞レース、京都金杯が4日、京都競馬場で開催され、4番人気ブエナオンダ(牡5歳)が劇的な重賞初制覇を果たしました。3連単はなんと109万6640円と、2024年の幕開けを飾る大波乱となりました。

好位から鮮やかに差し切り!川田騎手の冷静な判断が光った

ブエナオンダは、好発を決めた後、15番枠からスムーズに好位のポジションへ。抜群の手応えを保ちながら、直線へ向くとグイグイと加速。重い馬場にも関わらず、しぶとく脚を伸ばし、頭差で差し切って1着となりました。2着には5番人気のファーヴェント、3着には18番人気のショウナンアデイブが入り、上位3頭全てが予想を覆す結果となりました。

川田騎手「しっかり勝ち切ってくれたことを褒めてあげたい」

勝利騎手となった川田将雅騎手は、「オーナーにもいい物が届けられますし、厩舎にとっても年明けでこうやって勝たせてもらえていい時間になりました」と喜びを語りました。また、馬場状態については「開幕週とはいえ昨年末もずっと使ってのことなので、なかなか全体的にきつい馬場状態でした。それでもこの馬はしっかりと長くいい脚を使ってくれますので、それを使えるように組み立てました」と、レース展開を振り返りました。さらに、ブエナオンダの成長について「若い時からすごく素質の高さを感じる背中ではありましたが、なかなか出世するのに時間がかかりました。こうやって重賞を獲るところまで成長してくれましたので、まずはきょうをしっかり勝ち切ってくれたことを褒めてあげたいです」と、愛馬を称賛しました。

今年の抱負「お客さんの目の前で走るからこそ気持ちのいいもの」

今年の抱負について聞かれると、川田騎手は「個人的には楽しく乗りたい、楽しく仕事していきたいとの思いで今年をスタートさせてもらいましたが、本当にきょうはお客さんもとても多くて、改めてお客さんの目の前で走るからこそ気持ちのいいものだなと思いましたし、これからもここから一年、みなさんに喜んでもらえるように、楽しんで仕事がしたい」と力強く語り、今後の活躍を誓いました。

今回の勝利で、ブエナオンダは今後の更なる飛躍が期待されます。競馬ファンにとっては、2024年最初の重賞レースで、まさかの大波乱が起こり、今年の競馬シーンを盛り上げてくれる予感です。

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