【中山金杯】グランディア、惜しくも3着!古豪が健闘も、鼻差・首差で届かず
1月4日に行われた第75回中山金杯(G3・中山・芝2000メートル)で、7歳馬のグランディアがタイム差なしの3着に食い込み、その健闘が光りました。上位2頭との激しい争いは、まさに紙一重の接戦でした。
レースの展開
グランディアは、スタートから中団やや後ろのポジションでレースを進めました。4角では外を回して直線へ。ラストは余力十分に脚を伸ばしましたが、鼻、首差という惜しい差で2着争いに加わることはできませんでした。最後まで諦めない脚いろは、多くのファンを魅了しました。
横山武騎手のコメント
今回のレースで初めてグランディアに騎乗した横山武騎手は、「間隔は詰まっていましたが、返し馬は良かったです。陣営とは前めに付けたいと話していたのですが、思っていたより先行争いが激しかったですね。着差が着差だけに残念ですが、良く頑張ってくれましたよ」と、惜しくも3着に終わったグランディアをねぎらいの言葉で締めくくりました。
古豪の底力
4番人気ながら上位争いを演じたグランディア。今回のレースで、古豪としての底力を改めて見せつけました。今後の活躍にも期待が高まります。
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