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【中山金杯】グランディア、惜しくも3着!最速タイの脚力見せるも届かず

投稿日:2026年01月04日

新年最初の重賞レース、中山金杯(G3)が1月4日、中山競馬場で開催されました。7番人気のカラマティアノスが劇的な勝利を収めましたが、4番人気のグランディアも見事な脚力で3着に入賞し、注目を集めました。

カラマティアノスが重賞初制覇!津村明秀騎手、好発進

カラマティアノスは、好位から積極的にレースを進め、直線で抜け出すと、迫りくるアンゴラブラックの追撃を鼻差でしのぎ、重賞初制覇を果たしました。騎乗した津村明秀騎手は、明日の誕生日を勝利で飾るという最高のスタートを切りました。勝ちタイムは2分0秒3

グランディア、最速タイの末脚も届かず

グランディアは、上がり3ハロンで最速タイの34秒0という驚異的な脚力を繰り出すも、惜しくも3着となりました。横山武史騎手は「残念ですね。陣営と話して前めにつけたいと言っていたんですが、思ったよりも先行争いが激しかったです。着差が着差だけに、ちょっと残念です。よく頑張ってくれました」とコメントしています。

レース結果とオッズ

1番人気のアンゴラブラックは2着、グランディアは3着となりました。オッズは以下の通りです。

  • 単勝:1480円
  • 馬連:2-112590円
  • 馬単:11-27650円
  • 3連複:2-8-115960円
  • 3連単:11-2-84万5660円

グランディアの今後の展望

グランディアは、昨秋のレースで苦戦を重ねていましたが、年明けの重賞で復調を見せました。今回のレースで示した脚力を活かし、今後のレースでの活躍が期待されます。次なる目標は、函館記念など、距離が合うレースが考えられるでしょう。

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