京都金杯:バースデーV逃す!吉村誠之助騎手、ランスオブカオスは5着
新年最初の重賞レース、第64回京都金杯(G3)が1月4日、京都競馬場で開催されました。1番人気に支持されたランスオブカオス(牡4歳)でしたが、5着に終わる結果となりました。鞍上の吉村誠之助騎手は、この日20歳の誕生日を迎えていましたが、初制覇とはなりませんでした。
レース結果:ブエナオンダが制覇!
レースは、川田将雅騎手が騎乗する3番人気のブエナオンダ(牡5歳)が、1分33秒7のタイムで優勝。2着にはファーヴェント(松山弘平騎手)、3着には18番人気のショウナンアデイブ(池添謙一騎手)が入りました。大穴馬ショウナンアデイブの激走にも注目が集まりました。
吉村誠之助騎手のコメント
吉村誠之助騎手はレース後、「具合は良かったのですが、あまりうまく乗れませんでした」とコメント。誕生日での重賞制覇は叶いませんでしたが、今後の活躍に期待がかかります。
その他の騎手・調教師のコメント
2着の松山弘平騎手は、「11番でしたがスタートを決めて、やりたいことはできました。重賞でもしっかり、力のあるところをみせました」と好走を振り返りました。
3着のショウナンアデイブの高野友和調教師は、「ジョッキーもうまく乗ってくれて、上々でした。着差が着差だけにもうちょっと、とは思いましたけどね。ブリンカー、54キロ、距離も合ったと思います」と、惜しい結果ながらも満足そうな様子でした。
4着のトロヴァトーレのトール・ハマーハンセン騎手は、「スタートしてから出脚がつかず、加速に時間がかかりました。最後はいい脚を使っていたけど、もう少し前でレースがしたかったです」と悔しさを滲ませました。
次回のレースでランスオブカオスや吉村誠之助騎手がどのような走りを見せるのか、競馬ファンは注目しています。
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