衝撃!5億円馬ショウナンアデイブが京都金杯で大波乱!100万円超えの超高配当を演出
1月4日(日)に京都競馬場で行われたGⅢ京都金杯で、18頭中最低人気のショウナンアデイブ(牡7)が3着に飛び込み、会場を熱狂させました。この結果、3連単は109万6640円という驚愕の配当となり、競馬ファンに大きな興奮をもたらしました。
レースの展開とショウナンアデイブの走り
ショウナンアデイブは、スタートから促しながらも好位4、5番手につけ、いつも通りのレース展開を見せました。しかし、直線に入ると、これまでのレースとは異なる力強い伸びを見せ始めます。池添ジョッキーの的確な指示に応え、しぶとく前へ進み、残り100m地点では単勝万馬券も視野に入るほどの激走でした。惜しくも、ファーヴェントとブエナオンダに差され3着となりましたが、その内容は多くの競馬ファンを驚かせました。
高野友和調教師の分析と激走の要因
近5走すべて2桁着順に沈んでいたショウナンアデイブの今回の復活について、高野友和調教師は「着差が着差だけにあそこまでいったら…とは思いますが、いい競馬でしたし、ジョッキーもうまく騎乗してくれて上々でした」とコメント。さらに、今回の激走の要因として、ブリンカー装着、54キロのハンデ、そして1600mという距離が合致したこと、そして馬の状態が絶好だったことを挙げています。
5億円の怪物、重賞制覇はならず
ショウナンアデイブは、2020年のセレクトセールで5億1000万円(税別)という超高額で取引された期待の馬です。もし、今回のレースで勝利していれば、JRA重賞史上最高額の馬による勝利となっていただけに、残念ながらその記録達成はなりませんでした。しかし、今回の3着入線は、今後のさらなる活躍への期待を高める結果となりました。
超高配当に沸いた京都金杯
今回の京都金杯は、ブエナオンダ(4番人気)→ファーヴェント(5番人気)→ショウナンアデイブ(18番人気)という予想外の組み合わせによる3連単109万6640円という超高配当となり、競馬場は歓喜の声に包まれました。この結果は、競馬の醍醐味である大波乱を改めて印象づけるものとなりました。
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