アンゴラブラック、ハナ差で惜敗!戸崎圭太騎手が指摘した敗因は?【中山金杯】
1月4日(日)に中山競馬場で行われたGⅢ中山金杯で、1番人気のアンゴラブラック(牝5・尾関)は、惜しくもハナ差で2着に敗れました。2001年のカリスマサンオペラ以来、25年ぶりの牝馬勝利を期待されていただけに、残念な結果となりました。
レース回顧:迫真のゴール争い
アンゴラブラックは好スタートから馬任せで中団のインをキープし、リズム良くレースを進めました。勝負どころでは前が詰まらないように外へ持ち出し、追撃の態勢を整えます。直線に入ると、最初は反応が鈍かったものの、外に出してスペースが広がるとグンと加速。先に抜け出したカラマティアノスに猛然と迫りましたが、写真判定の結果、ハナ差で及ばず。
戸崎圭太騎手のコメント:馬場状態が影響?
レース後、騎乗した戸崎圭太騎手は「競馬はイメージ通りでした。前が流れると思っていたので後ろから行きましたが、とても乗りやすい馬でどんな競馬にも対応できます」と振り返りました。その上で、「ただ、今日は馬場が緩い分、少しモタつきましたね。軽い馬場のほうがいいと思います」と、馬場状態が惜敗の要因ではないかと指摘しました。降雪の影響が残る馬場状態が、アンゴラブラックのパフォーマンスに影響を与えた可能性があります。
今後の展望:GⅡアイルランドTへ
今回の惜敗はありましたが、アンゴラブラックは昇級初戦のGⅡアイルランドTに続く連対確保で、その底力を改めて証明しました。次走はGⅡアイルランドTが予定されており、さらなる活躍が期待されます。
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