棚橋弘至引退試合が新日本プロレス史上最高の熱狂!1・4東京ドーム、超満員札止めの圧巻!
1月4日、東京ドームで開催された新日本プロレスの大会が、4万6913人という超満員札止めの観客を動員し、大成功を収めました。これは、新日本プロレスにとって、アントニオ猪木さんの引退興行以来となる東京ドーム超満員となる快挙です。
引退をかけた棚橋弘至vsオカダ・カズチカ、そして話題のデビュー戦
今回の大会は、長年新日本プロレスを牽引してきた棚橋弘至選手の引退試合(対戦相手はオカダ・カズチカ選手)に加え、2021年東京オリンピック柔道男子100キロ級金メダリストのウルフアロン選手のプロレスデビュー戦(対戦相手はEVIL選手)など、見どころ満載のカードが組まれ、早々にチケットが完売していました。
過去の記録を凌駕!事実上の最大収容人数を達成
過去には、猪木さんの引退興行で7万人、UWFインターナショナルとの対抗戦で6万7000人の観客が動員されたこともありましたが、現在の東京ドームの基準では、今回の4万6913人が事実上の最大収容人数となります。この記録は、棚橋弘至選手というレスラーの偉大さを改めて証明する結果となりました。
圧巻の景色を前に、棚橋選手はエアギター!
棚橋選手とオカダ選手をはじめとする団体のスターたちが目指してきた掛け値なしの「東京ドーム超満員」の景色は、まさに圧巻。試合前には棚橋選手がエアギターを披露し、会場をさらに盛り上げました。棚橋選手のプロレス人生を締めくくる、記憶に残る一日となりました。
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