還暦・柴田善騎手、中山金杯は5着!「まだ良くなってくる」と前向き
中央競馬界のレジェンド、柴田善騎手(60歳)が、1月4日に行われた中山金杯(G3・中山芝2000m)で、ピースワンデュックに騎乗し、5着に入着しました。ジョッキーとして還暦を迎えた柴田騎手にとって、記念すべき一戦となりました。
レース回顧:逃げの形は作れたものの…
ピースワンデュックは、好スタートから積極的に逃げの姿勢を見せました。柴田騎手は「ゲートは我慢してくれて、いいタイミングで出られた。自分の形で競馬はできた」と振り返ります。しかし、右回りのコースで苦しくなると、左にモタれる場面も見られました。
今後の成長に期待
柴田騎手は「右回りで苦しくなると左にもたれるところが出たね。まだオープン3戦目で重賞は2回目。まだ力をつけて良くなってくると思う」と、ピースワンデュックの今後の成長に期待を寄せました。今回のレースをステップに、さらなる活躍が期待されます。
競馬ファンは、柴田善騎手の今後の活躍と、ピースワンデュックの成長を見守ることになりそうです。
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