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衝撃のプロレスデビュー!五輪金メダルのウルフアロン、EVILを破りNEVER王座獲得

投稿日:2026年01月04日

2月4日、新日本プロレス東京ドーム大会で、東京五輪柔道100キロ級金メダルのウルフアロン選手(29)がプロレスデビュー。なんと、デビュー戦にしてNEVER無差別級王者のEVIL選手を逆三角絞め失神させ、王座を奪取するという前代未聞の快挙を成し遂げました。

丸刈り&柔道着禁止!覚悟のプロレスラー・ウルフ誕生

昨年6月の新日本入団発表から半年。ウルフアロン選手は、丸刈りでリングに登場し、柔道界での栄光に別れを告げるように、柔道衣を脱ぎ捨てた姿を見せました。これは、EVIL選手から負ければ丸刈りと柔道着禁止という条件を突きつけられたことによるものです。「柔道家」から「プロレスラー」への転身を強く意識させる演出となりました。

試合前には、柔道全日本男子監督で、自身もアテネ五輪金メダリストの鈴木桂治氏が和太鼓を叩いてエールを送り、会場の約4万6913人の観客も大歓声を送りました。

激闘を制し掴んだ戴冠!

ゴングが鳴る前から仕掛けるウルフ選手。エルボーショルダーアタックでEVIL選手を圧倒します。しかし、場外でのハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)による集団暴行を受け、イス攻撃も浴びてしまいます。EVIL選手は、執拗な攻撃でウルフ選手のスタミナを奪おうとします。

それでもウルフ選手は、一本背負いラリアートで反撃。WWEランディ・オートンばりのカウンターパワースラム、カート・アングルのアングルスラムを繰り出し、さらに棚橋弘至選手の必殺技ハイフライフローまで見せました。H.O.Tの介入、テーブル攻撃など、数々の困難を乗り越え、最後は逆三角絞めを極め、EVIL選手を失神させて勝利を掴みました。

小川直也以来の快挙!今後の展望は?

柔道界出身の選手がデビュー戦でタイトルを獲得するのは、1997年の小川直也選手以来、26年ぶりの快挙です。小川選手はノンタイトル戦での勝利でしたが、ウルフ選手は初陣でベルトを奪取するという偉業を成し遂げました。

試合後、ウルフ選手は「もっともっと高みを目指していく。(ベルトは)率直にめちゃくちゃうれしいが、地に足をつけていく」とコメント。今後の対戦相手には、同世代のKONOSUKETAKESHITA選手(竹下幸之介)の名前を挙げました。大観衆のウルフコールに「うれしかった」と語り、棚橋弘至選手の引退という節目の日に、新時代の扉を開けたと言えるでしょう。

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