柔道金メダリスト・ウルフアロン、衝撃のプロレスデビュー! 新日本プロレスでまさかの王者誕生
2021年東京オリンピック柔道男子100キロ級で金メダルを獲得したウルフアロン選手(29)が、プロレス界に衝撃デビューを果たしました。4日、東京ドームで開催された新日本プロレス「WRESTLEKINGDOM20in東京ドーム棚橋弘至引退」で、いきなり王者となるという前代未聞の快挙を成し遂げました。
柔道界からバトル界へ! 数々のスター選手たちの挑戦
柔道からプロレス、格闘技へと転向する選手はこれまでにも多く存在します。坂口征二氏は、65年の全日本選手権を制覇後、67年に日本プロレスへ入門。その後、新日本プロレスに移籍し、89年から社長も務めました。小川直也氏は、世界選手権で4個の金メダルを獲得し、92年バルセロナオリンピックで銀メダルを獲得。97年に格闘家へ転向し、新日本プロレスの橋本真也選手を破るという鮮烈なデビューを果たしました。PRIDEにも参戦するなど、幅広い格闘技界で活躍しました。
オリンピック金メダリストたちの挑戦
また、バルセロナ五輪金の吉田秀彦氏や、シドニー五輪金の滝本誠氏もPRIDEに参戦。アテネ&北京五輪で連覇を果たした内柴正人氏、北京五輪金の石井慧氏も格闘家へと転向し、それぞれの道で活躍しました。ウルフアロン選手のプロレス界への挑戦は、こうした柔道界からバトル界への新たな歴史を刻むものとなりそうです。
黒髪短髪&黒パンツ 新たな姿でリングに登場
この日、ウルフアロン選手は髪を切り、黒パンツという新たなスタイルでリングに登場。その圧倒的な体格と柔道で培われた技術を武器に、プロレスファンを魅了しました。今後の活躍から目が離せません。
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