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五輪金メダリスト・ウルフアロン、プロレスデビュー戦で劇的勝利!「今日からやっとプロレスラーになれました」

投稿日:2026年01月04日

柔道の東京五輪100キロ級金メダリスト、ウルフアロン選手が4日、東京ドームで行われた新日本プロレスの「WRESTLEKINGDOM20in東京ドーム棚橋弘至引退」でプロレスデビューを果たし、なんとデビュー戦でNEVER無差別級王座奪取するという快挙を成し遂げました!

衝撃のデビュー戦!柔道着から一転、プロレスラーとしての覚醒

ウルフアロン選手は、入場時に頭を丸め、白い柔道着姿で登場。柔道界からプロレス界への転身を印象的にアピールしました。しかし、試合開始と同時に柔道着を脱ぎ捨て、黒いショートタイツ黒いリングシューズでリングイン。プロレスラーとしての新たな姿を披露し、会場を沸かせました。

対戦相手は、強豪EVILウルフアロン選手は、ヘラリアット、ブレーンバスター、エルボードロップなど、プロレス技を次々と繰り出し、EVILに果敢に挑みました。場外戦ではEVILのセコンド「H.O.T」メンバーからの袋叩きや、EVIL本人からのイス攻撃を受ける苦戦を強いられましたが、一本背負いなどの柔道殺法で逆襲。会場からは「ウルフコール」が沸き起こりました。

引退する棚橋弘至へのリスペクト込めた必殺技!劇的な勝利の瞬間

試合は激しさを増し、EVILの攻撃を受けながらも、ウルフアロン選手は諦めませんでした。そして、この日引退する棚橋弘至選手の必殺技「ハイフライフロー」を敢行!会場は割れんばかりの歓声に包まれました。最後は逆十字から三角絞めへと繋ぎ、レフェリーが試合を止める劇的勝利を飾りました。

バックステージで熱い想いを語る

試合後、バックステージでウルフアロン選手は「これまで長い道のりを歩いてきて柔道を23年間やってきて。それを去年の6月に引退して、そこから新日本プロレス入団という新しい道が始まりました。今日からやっとプロレスラーになれました。」と喜びを語りました。また、「正直、今日の勝利はビギナーズラックみたいな部分が大きいと感じています。ここからが本当の戦いだと思っています。」と、今後の更なる成長への決意を表明しました。

頭を丸めた理由、柔道着を脱ぎ捨てた理由とは?

ウルフアロン選手は、頭を丸めた理由について「プロレスラーになると決めた段階でデビュー戦の日は坊主にしようと考えていた。新日本プロレスでゼロからイチからプロレスにするのであれば、試合当日に坊主にしていこうとずっと考えていました」と明かしました。また、柔道着を脱ぎ捨てた理由については「新日本プロレスに入るにあたって今日の入場だけは、最初、柔道着を着ようと思っていたんです。柔道という競技からプロレスへ転向する意味で。これから先、柔道着を着て戦うことはないアピールをしたかった」と語りました。

今後の目標はIWGP世界ヘビー級王座!

ウルフアロン選手は、今後の目標について「身近な目標はプロレスラーとして日々成長していくこと。大きな夢はIWGP世界ヘビー級のベルトを取ることです」と力強く語りました。デビュー2戦目は5日の大田区総合体育館大会で、王者として挑みます。今後の活躍から目が離せません!

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