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衝撃のデビュー戦!五輪金メダリスト・ウルフアロン、EVIL撃破&NEVER王座戴冠!

投稿日:2026年01月04日

1月4日(日)に東京ドームで開催された『サンセイアールアンドディpresentsWRESTLEKINGDOM20in東京ドーム棚橋弘至引退』で、前代未聞の衝撃が走りました。2021年東京五輪柔道男子100キロ級金メダリストのウルフアロンが、プロレスデビュー戦にしてNEVER無差別級王座を奪取するという快挙を成し遂げたのです!

五輪金メダリストがプロレス界に新風!

日本人五輪金メダリストとして史上初の転向という異例の挑戦から、プロレスファンだけでなく、多くの人々から注目を集めていたウルフ。そのデビュー戦は、まさに旋風でした。対戦相手は、新日本プロレスを代表する悪役レスラー、EVIL

EVILの挑発に応え、奇抜なスタイルで登場!

前日会見でEVILから「負けたら丸刈り、柔道着禁止」という理不尽な要求を突きつけられていたウルフは、なんと坊主頭柔道着を脱ぎ捨て黒のショートタイツ一枚という衝撃的な姿で入場ゲートに姿を現しました。会場は大興奮に包まれ、デビュー戦への期待が一気に高まりました。

激闘を制し、棚橋の必殺技も披露!

試合は、H.O.Tによる介入、場外での椅子攻撃、さらには目潰しのパウダー攻撃と、EVILによるあらゆる悪手段が繰り広げられました。しかし、ウルフは何度も立ち上がり不屈の精神を見せました。そして、引退する棚橋弘至必殺技”ハイフライフロー”披露するというサプライズ!最後は逆三角絞めでEVILを極め、レフェリーが試合をストップ。デビュー戦でベルト奪取という劇的な勝利を飾りました。

新たなプロレス界の光!

「太陽の天才」棚橋弘至が去りゆく日に、マット界を照らす新たな光が誕生しました。金メダリストの第2章は、これ以上ない鮮烈な幕開けとなりました。今後のウルフ・アロンの活躍に、目が離せません

▼第5試合NEVER無差別級選手権試合
ウルフアロンデビュー戦60分1本勝負
(王者)“キング・オブ・ダークネス”EVIL×vsウルフアロン〇(挑戦者)
12分53秒レフェリーストップ
※EVILが初防衛に失敗。ウルフが新チャンピオンとなる

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