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棚橋弘至、26年のプロレス人生に終止符!宿敵オカダ・カズチカとの激闘を制され涙の引退

投稿日:2026年01月04日

1月4日、東京ドームで行われた新日本プロレスの年間最大のイベントで、棚橋弘至選手(49歳)が26年にわたるプロレスラー人生に終止符を打ちました。引退試合の相手は、かつてのライバルであり、現在はアメリカのAEWで活躍するオカダ・カズチカ選手(38歳)。4万人を超える大歓声の中で、激しい33分超の死闘を繰り広げましたが、最後はオカダ選手のレインメーカーが決まり、惜しくも敗北を喫しました。

試合の激闘を振り返る

ゴング鳴り響くと、両者一歩も譲らない激しい攻防が繰り広げられました。オカダ選手は、棚橋選手をコーナーに追い込み、容赦ないドロップキックで場外へと落とすなど、序盤から猛攻。場外でのDDTなど、激しい攻撃で棚橋選手を追い詰めていきました。

しかし、棚橋選手も負けじとドラゴンスクリューの連発で反撃。低空ドロップキックでオカダ選手の足を攻め、トップロープから繰り出したハイフライフローは、会場を大いに沸かせました。

最後の力を振り絞った棚橋選手

オカダ選手のツームストンやドロップキックを被弾し、花道でのツームストンで苦しい状況に追い込まれるも、棚橋選手は驚異的な粘りを見せます。柴田勝頼選手からのPK、中邑真輔選手からのボマイェを披露し、会場を熱狂の渦に。さらに、ハイフライトフロー、ドラゴンスープレックスと畳みかけ、ハイフライトフロー2連発を敢行するなど、最後の力を振り絞って反撃を試みましたが、決めきれませんでした。

涙の引退、そして感謝

33分を超える激闘の末、最後はオカダ選手のレインメーカーが棚橋選手にクリーンヒット。大の字で3カウントを聞き、試合は終了しました。試合後、棚橋選手は涙をこらえることができず、26年のプロレス人生を締めくくりました。

棚橋弘至選手、オカダ・カズチカ選手、そして新日本プロレスを愛する全てのファンの皆様に、心からの敬意と感謝を申し上げます。

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