アレクサンダー大塚、デビュー30周年記念試合で劇的勝利!カール・ゴッチばりの人間橋で会場を沸かす
12月21日、東京で『闘宝伝承37アレクサンダー大塚デビュー30周年&男盛デビュー20周年記念大会』が開催され、メインイベントのアレクサンダー大塚&高橋義生vs船木誠勝&石川雄規の試合が繰り広げられました。アレクサンダー大塚は、この日を迎えられ、デビュー30周年を白星で飾りました。
伝説のUWF系タッグが実現!
この試合は、共にカール・ゴッチから深く技術を学んだ藤原喜明率いる藤原組出身の選手たちが集結。船木誠勝と高橋義生はパンクラス、アレクサンダー大塚と石川雄規はバトラーツでしのぎを削ってきた因縁の対決となりました。まさに藤原組の同窓会とも言える、豪華なカードです。
青西高嗣氏による入場曲生演奏!
アレクサンダー大塚の入場曲「AOcorner」は、なんと歌い手である青西高嗣氏本人が生演奏。PRIDEでのマルコ・ファス戦の大番狂わせの感動を呼び起こす、サプライズ演出となりました。
激しいグラウンド攻防と、最後の起死回生の技!
試合は、石川雄規とのグラウンド攻防から始まり、高橋義生、船木誠勝との激しい攻防が続きました。15分経過後、アレクサンダー大塚は石川雄規にキャメルクラッチを仕掛けますが、船木誠勝がカット。最終的に、アレクサンダー大塚はカール・ゴッチを彷彿とさせる放物線を描いた人間橋からのジャーマン・スープレックスホールドで石川雄規からフォール勝ちを奪いました。
感謝の涙と、新たなスタート
勝利後、アレクサンダー大塚は涙ながらに、藤原組やバトラーツの先輩方、そして今回の舞台を用意してくれた湯川氏ら関係者への感謝の言葉を述べました。「まだまだ、頑張ります」という力強いメッセージで、新たなスタートを切ることを誓いました。
レジェンドたちの活躍と、バラエティ豊かなラインナップ
この記念大会では、ダンプ松本、ジャガー横田などのレジェンドの活躍や、関根"シュレック"秀樹対池本誠知の格闘家対決、そして賀川照子選手の感動的な引退試合など、闘宝伝承らしいバラエティ豊かなラインナップが用意され、満員の観客を魅了しました。
次回の闘宝伝承では、またどんな驚きの戦いが繰り広げられるのか、期待が高まります。
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