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金メダリストウルフアロン、衝撃のプロレスデビュー!EVIL撃破&王座奪取!

投稿日:2026年01月04日

東京五輪柔道100キロ級金メダルのウルフアロン選手(29)が、新日本プロレス4日東京ドーム大会でプロレスデビューを果たし、衝撃的な勝利を飾りました。NEVER無差別級王者のEVIL選手を逆三角絞めで失神させ、レフェリーストップ勝ちで王座を奪取!その華々しいデビュー戦を振り返ります。

衝撃の入場シーン!柔道着を脱ぎ捨てる意味とは?

ウルフアロン選手は、試合前に大きな話題を呼びました。なんと、花道を進む前に自ら柔道着を脱ぎ捨てたのです!これについて、ウルフ選手は「これから先、柔道着を着ることはないというアピールだった」と明かしました。柔道家としての過去を断ち切り、プロレスラーとしての新たな道を歩む決意表明とも解釈できます。

EVIL撃破!謙虚な勝利宣言

試合後、ウルフ選手は安堵の表情で「今日からやっとプロレスラーになった」と語りました。しかし、勝利に酔うことなく「正直、今日の試合はビギナーズラックみたいな部分が大きい」と謙虚な姿勢を見せました。EVIL選手が自身の技を理解していない状況での勝利であり、これからが本当の戦いだと力強く語りました。

棚橋弘至へのリスペクトと未来への誓い

この日引退したレジェンド、棚橋弘至選手のハイフライフロー(フロッグスプラッシュ)を試合中に披露したことでも話題になりました。ウルフ選手は「棚橋さんの引退の日にデビューするのは、運命的なものを感じ、新たなハイフライフローをものにしたいと」と、深いリスペクトを表明しました。また、カート・アングルの必殺技オリンピックスラムについては、オリンピック委員会への配慮から使用を控えることを示唆しました。

今後の進化に期待!メディア評価も爆上がり

体型はまだ完全なプロレスラー体型ではないものの、「これから体を絞っていければ」と更なる進化を目指す意欲を見せました。その堂々としたファイトはメディアからも高評価を得ており、期待以上のデビュー戦となりました。今後の活躍から目が離せません!

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