箱根駅伝3連覇の青学大、まさかの電車との対決!惜敗もネット大興奮「青学こわい」「すごかった」
箱根駅伝で2度目の3連覇を達成した青山学院大学の駅伝部員たちが、日本テレビ系列「ウルトラマンDASH」に挑戦!富士急行線の山登り電車とのスピード対決に挑み、惜しくも8秒差で敗北した模様が放送され、ネット上で大きな話題となっています。
白熱のレース展開!青学大、電車に食らいつく
1区の荒巻選手が電車とほぼ同時タイミングで2区の佐藤有選手へタスキを繋ぎました。昨年は序盤で引き離されてしまったものの、今年は検討を重ねた結果、ほぼ遅れることなく3区の黒田選手へと繋ぐ健闘を見せました。
さらに、箱根駅伝の5区で驚異的な区間新記録を樹立し、往路優勝に大きく貢献した山上り坂のスペシャリストも参戦。圧倒的なスピードで坂道を駆け上がり、4区の塩出選手へタスキを繋ぎました。停車中に塩出選手がリードを広げ、ほぼ同着で宇田川選手へ繋ぎ、スタート時は100メートル差をつけられたものの、2度目の停車中に見事逆転に成功!最後はアンカーのSUPEREIGHT・横山選手へほぼ同着のタイミングでタスキを繋ぎました。
8秒差惜敗も、青学大の底力を見せつける
280メートルを激走するも、わずか8秒差で敗れたものの、昨年から大きく差を縮め、青学大の底力を存分に発揮する結果となりました。原監督は「来年こそは必ず」と力強く宣言し、コーナーは終了しました。
ネット反響「青学こわい」「青学で走ってたら勝ってた」
この対決を見た視聴者からは、「昨日見てただけにめっちゃ臨場感あった」「青学の選手の方凄かった」「惜しい~青学のこのチームで間に合わないのはキツイぞ」「なんで駅伝選手が距離が違う電車レースで善戦できるんすか青学こわい」「青学で走ってたら勝ってたね、勝っちゃうのが凄いけど(笑)」など、驚きと興奮の声が多数寄せられています。
駅伝選手が電車と互角に戦えるという驚きの結果は、青学大の強さを改めて証明するものとなりました。来年のリベンジに期待が高まります。
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