ウルトラマンDASHで判明?青学大・黒田朝日の「山の神」誕生秘話!原監督の5区起用はコレが決め手?
今年の箱根駅伝で総合3連覇を達成した青学大駅伝部の黒田朝日選手。その圧倒的な走力で「シン・山の神」と称された彼ですが、実はその才能がテレビ番組で事前に見抜かれていた可能性が浮上しています。
ウルトラマンDASHでの挑戦が話題を呼ぶ
黒田選手は、日本テレビの人気番組「ウルトラマンDASH3・5時間SP」に青学大駅伝部メンバーの一員として出演。富士急行線の山登り電車と駅伝で対決しました。その中で、黒田選手は最も過酷な急勾配コースを力強く走り抜けたのです。
「富士吉田の壁」を彷彿とさせる走りにネットが沸騰
この様子を見たネットユーザーからは、「このロケを見て原監督は5区を決めた?」「黒田朝日を5区に持ってきたのはこの対決がきっかけ」「原監督がウルトラマンDASHでの黒田選手の走りっぷりを見て箱根駅伝の当日変更で5区にした」といったコメントが相次ぎ、大きな反響を呼んでいます。
箱根駅伝当日、まさかの5区起用!
実は、箱根駅伝では当初2区を走る予定だった黒田選手。しかし、原晋監督は当日、直前で5区への起用を決断しました。「この坂を走れるのはお前しかいないよ」という原監督の言葉は、黒田選手の潜在能力を最大限に引き出すための確信だったのかもしれません。
「山の神」誕生の裏側を覗き見!
今回のウルトラマンDASHでの挑戦は、黒田選手の驚異的な走力を事前に見抜いていた原監督の戦略の一環だったのか?番組での快走が、箱根駅伝での歴史的快走へと繋がった可能性は十分に考えられます。黒田朝日選手の今後の活躍から目が離せません!
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