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天龍源一郎が棚橋弘至&オカダ・カズチカの引退試合に“激辛エール”「結末が見えてる終焉なんてクソ喰らえ!」

投稿日:2026年01月04日

新日本プロレスのレジェンド、天龍源一郎氏が、棚橋弘至選手の引退試合となるオカダ・カズチカ選手との対戦カードについて、「なんかなあなあな感じで、あまり好きじゃない」と本音を語りました。双葉社スーパームック「逆説のプロレス」からの抜粋記事です。

棚橋弘至の引退試合の相手はオカダ・カズチカに決定

新日本プロレスの社長であり、自身も名レスラーである棚橋弘至選手(49)が、2026年1月4日の東京ドーム大会でオカダ・カズチカ選手(38)との引退試合を行うことが決定しました。過去14回対戦してきた黄金カードでの引退は、多くのファンにとって特別な意味を持つはずです。

天龍源一郎は「送別会」のような試合メイクに不満

しかし、天龍源一郎氏は、このカードについて「ラストマッチというより送別会のようでさ」「ごくろうさまでした」「ありがとう」みたいな、そんなシチュエーションが先にできているマッチメイク」と、批判的な意見を述べました。「棚橋のことを快く送り出してあげたいオカダもいるんだろうけど、そういうものじゃない何かを見せてほしかった」と、より激しい、記憶に残る試合を期待しているようです。

自身の引退試合と比較し、潔さを求める

天龍氏は、自身がオカダ選手と対戦した引退試合を振り返り、「昭和のプロレスにああだこうだ言ってるオカダにこっちから吹っかけて、最後はバコンとぶった斬られてグチャグチャになって…」と、敗北によってプロレス人生を終える潔さを語りました。「棚橋だって、そういう散り方のほうが俺は潔いと思うんだよ」と、棚橋選手にも同様の覚悟を求めているように見えます。

森光子の「放浪記」と比較し、大胆な仕掛けを期待

天龍氏は、「亡くなる間際まで『放浪記』の舞台ででんぐり返ししてた森光子のほうがよっぽど潔い」と、たとえ話を用いて自身の考えを説明しました。棚橋選手が新日本の社長として、「世間がアッと驚くようなことをやってみろ」と、大胆な挑戦を期待しているのです。

猪木さんの冒険心を忘れずに

天龍氏は、アントニオ猪木氏の格闘技路線を否定しても、猪木氏が新日本プロレスを大きく成長させた「冒険心まで捨ててしまっていいのか」と、新日本の未来に対する懸念を表明しました。「新日本のトップなら、そこまで考えてなきゃウソだよ」と、棚橋選手にリーダーシップを発揮することを促しています。

天龍源一郎氏の“激辛エール”は、棚橋弘至選手の引退試合に新たな注目を集めるとともに、新日本プロレスの未来に対する期待を高めるものとなりました。

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