高嶋政伸、ドラマ「HOTEL」でまさかの職業病を告白!「毎回首がギックリ首」
俳優の高嶋政伸さん(59)が、テレビ朝日系「路線バスで寄り道の旅新春3時間SP」に出演し、自身の代表作であるドラマ「HOTEL」にまつわるまさかの職業病を明かしました。
「HOTEL」での役作りが原因?
高嶋さんは、俳優業を志したきっかけについて、大河ドラマ「太平記」での真田広之さんの弟役を振り返りました。そして、自身の代表作「HOTEL」について語り始めました。
「HOTEL」では、高嶋さんが演じるホテルマンの一平らが、高級ホテルで起こる様々なトラブルに奔走する姿が人気を集めました。特に、実姉に「姉さん、事件です」と報告するシーンは流行語にもなりました。
謝罪の度に首を痛める!?
ドラマ内では、高嶋さんは不手際で利用客に謝罪する場面が多くありました。そのことについて、高嶋さんは「謝罪するんですけどね。“申し訳ございません!”ってやるんですけど、(おじぎを)ビッとやらなきゃいけないので、毎回、首がギックリ首。謝罪しすぎて。必ず…」と、完璧な謝罪のために毎回首を痛めていたことを告白しました。
完璧主義な役作りが、思わぬ職業病につながっていたというエピソードに、番組の視聴者からは笑いの声が上がったことでしょう。
高嶋政伸さんの今後の活躍にも注目です。
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