浜辺美波、大河ドラマ初出演で役作り秘話「一人旅で京都・大阪を巡った」
俳優の仲野太賀(32)が主演を務めるNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜後8・00)が4日、15分拡大でスタートしました。放送前には、物語の始まりの地である名古屋市で開催された「大河ドラマ『豊臣兄弟!』グランドプレミアin愛知・名古屋」に、キャスト陣が出席しました。
大河ドラマ初出演の浜辺美波、緊張と覚悟を語る
大河ドラマ初出演で、秀吉の正妻・寧々(のちの北政所)役を演じる浜辺美波(25)は、過去に佐久間良子、黒木瞳、沢口靖子、鈴木京香ら名優が演じた役柄について、「そうそうたる先輩方が演じた人物…もう一つ緊張が積み重なるというか、どうやって皆さんに応援していただけるような…そして素晴らしい寧々という偉大な功績を残した女性を演じられるか悩みましたし、今でも悩みながらつくり上げている最中ですね」と真剣な表情で語りました。
役作りのために…意外なアイテムも購入!?
役作りについて、浜辺は「まずは京都、大阪でゆかりのある地を一人で旅をしながら巡りました」と明かし、寧々の人物像を深く理解しようと努めたことを明らかにしました。さらに、「お香であったり、寧々を演じながら他の作品とも縫うこともあると思うので、前日にこの役を演じるというスイッチを入れられるように、ちょっとしたアイテムを買ってみたり、お庭の写真集みたいなものを購入したりしました。(寧々は)お庭を凝っていらしたみたいで。このお庭を見ながら過ごしたんだなと思いを馳せられたらいいなと思って、そういうものを自宅に集めてみました」と、意外な役作りの一端を披露し、会場を驚かせました。
「豊臣兄弟!」、ついに幕開け!
「豊臣兄弟!」は、“天下一の補佐役”豊臣秀長を主人公に、戦国乱世を舞台に豊臣兄弟の絆と奇跡の下克上を描く、大河ドラマ通算65作目。豊臣秀吉役は池松壮亮が演じます。仲野太賀は「ついにこの日が来ました。半年間、キャスト・スタッフが一丸となって撮影してきたものが皆さまに届くと思うと、ワクワクとドキドキでいっぱいです」と力強く語り、池松壮亮も「この素晴らしいキャスト、スタッフ…そして会場の皆さまと初回を共有できて感謝しています。2026年、このドラマが皆さまの日々の楽しみになるよう頑張ります」と熱い想いを伝えました。
大河ドラマ「豊臣兄弟!」は、毎週日曜夜8時からNHK総合で放送されます。ぜひ、チェックしてみてください!
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