阿部サダヲ主演「ふてほど」新春SPで沼田爆さんを追悼!劇中お別れ会に視聴者感動
俳優の阿部サダヲさんが主演を務めるTBS系スペシャルドラマ「新年早々不適切にもほどがある!~真面目な話、しちゃダメですか?~」が1月4日に放送され、2024年8月に84歳で亡くなられた沼田爆さんを追悼するシーンが話題を呼んでいます。
ドラマの内容は?
「不適切にもほどがある!」は、阿部さんが演じる昭和の体育教師・小川市郎が、ひょんなことから1986年から令和時代へタイムスリップ。令和の価値観とはかけ離れた発言を連発するコメディです。脚本は宮藤官九郎さんが務め、タイムスリップという設定を活かして、市郎が娘・純子(河合優実さん)の未来を変えるため、過去や未来へタイムスリップする物語が展開されます。
沼田爆さん追悼シーンに反響
連続ドラマでは、令和のカフェ「SCANDAL」のマスター役で出演していた沼田さん。SPドラマ内では、市郎たちがタイムトンネルの先で辿り着いた場所で、渚(仲里依紗さん)らがマスターのお別れ会と新年会を開いている様子が描かれました。そして、画面には「沼田爆さんのご冥福をお祈りいたします」というテロップが表示されました。
この追悼シーンに対し、視聴者からは「マスター亡くなっていたのか知らなかった」「劇中でお別れ会をやっているの、愛を感じる」「ふてほどが遺作だったのか」といったコメントがSNSで多数寄せられ、温かい反響が広がっています。
沼田爆さんの輝かしいキャリア
沼田爆さんは、ドラマ「取調室」シリーズ(日本テレビ系)や、「水戸黄門」シリーズ(TBS系)、「鬼平犯科帳」シリーズ(フジテレビ系)など、数々の人気ドラマに出演。近年では、「GTO」(フジテレビ系/1998年)、「ファイト」(NHK/2005年)、「おかえりモネ」(NHK/2021年)などでも活躍されました。その幅広い役柄を演じ分ける演技力は、多くの視聴者を魅了し続けています。
今回の追悼シーンは、沼田さんの功績を称え、彼の存在をドラマの中に残そうとする制作陣の粋な演出と言えるでしょう。
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