阿部サダヲ主演「不適切にもほどがある!」SPドラマ、令和ジェンダーに物申す!「ツーチョメ」発言にネット爆笑
TBSドラマ「不適切にもほどがある!」のスペシャルドラマ「新年早々不適切にもほどがある!~真面目な話、しちゃダメですか?~」が4日に放送され、その過激な内容と阿部サダヲさんの昭和全開の演技が話題を呼んでいます。
昭和の男、令和に蘇る!
連ドラ放送から2年ぶりに令和に戻ってきた主人公・小川市郎(阿部サダヲさん)は、コンプライアンスの概念を完全に忘れ、昭和の価値観をストレートにぶつけていきます。喫茶店での喫煙や、令和の風潮に対する痛烈な批判は、視聴者を笑いと驚きの渦に巻き込みました。
「ジェンダー」「少子化」に直球勝負!
番組開始早々、市郎は「女顔負け」「ひ孫の顔を見たい」といった発言で注意を受けながらも、ジェンダーに対する自身の考えを赤裸々に語ります。「男と女は役割が違う!」「男がいて女がいて、ムラムラしてチョメチョメするから子供ができる!」といった過激な発言は、お断りテロップを連発させるほどのインパクトでした。
「ツーチョメ」発言にネット沸騰
さらに市郎は、「少子化で頭抱える前にまずワンチョメだろ!」「野球はツーアウトから!少子化はツーチョメから!」と独自の理論を展開。この斬新な発想に、ネットでは「ツーチョメ笑うw」「何でもかんでもジェンダージェンダーそれは確かに」「久しぶりにチョメチョメ聞いたw」といったコメントが続々と寄せられ、大きな反響を呼んでいます。
時代錯誤とも言える市郎の発言は、現代社会におけるジェンダーや少子化の問題を皮肉りながらも、笑いを誘うエンターテイメントとして多くの視聴者の心を掴んでいます。阿部サダヲさんの圧倒的な存在感と大胆な演出が光る、必見のSPドラマです。
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