仲野太賀の“流儀”に池松壮亮が熱い共感!「昔から知っている仲野太賀と重なる」大河ドラマ「豊臣兄弟!」初回放送パブリックビューイング
2024年1月4日に放送されたNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の初回放送パブリックビューイングとトークショーが、愛知県芸術劇場大ホールで開催されました。主演の仲野太賀さんをはじめ、池松壮亮さん、浜辺美波さんら豪華キャストが登壇し、大いに盛り上がりました。
池松壮亮が語る、仲野太賀との共通点
イベントでは、豊臣秀吉役を演じる池松壮亮さんが、主人公・豊臣秀長(小一郎)役の仲野太賀さんの魅力について熱く語りました。「昔から知っている仲野太賀という人と重なる部分」があると明かし、その理由について「太賀という人間の爽やかさ、心根の優しさ、そういうものと、キャラクターの持つ秀長の優しさが相まって、本当に素晴らしい役にどんどん育っている」と絶賛しました。
「双方円満」を貫く秀長の流儀
池松さんは、仲野さん演じる秀長の“流儀”についても言及。「何より秀長っていう人は双方円満っていうものを流儀としているんですね。戦国乱世に生まれながら、双方円満っていうものすごく難しいこと。それをこの時代にどう秀吉の隣で貫き通すのか、1年間で見守っていただきたい」と、ドラマの見どころを語りました。さらに、「双方円満という言葉を聞くと、やっぱり僕が昔から知っている仲野太賀と重なる」と、仲野さんの人柄と役柄のシンクロに感銘を受けていることを明かしました。
初回放送を終えて、仲野太賀の喜び
仲野さんは、「名古屋の地はとても縁があって、そういう場所で『豊臣兄弟!』を皆さんと見られたことを本当に嬉しく思います」と、初回放送を共に迎えた喜びを語りました。また、「後ろで笑い声とかも耳をでっかくして“笑ってるかな。笑ってるかな”とか一喜一憂していました」と、観客の反応を気にしていた様子を明かし、親近感を抱かせました。
脚本は「半沢直樹」「VIVANT」などの八津弘幸さんが、語りは安藤サクラさんが務める「豊臣兄弟!」は、戦国時代の新たな視点を提供するサクセスストーリーとして、今後も注目を集めそうです。
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