阿部サダヲ主演「不適切にもほどがある!」新年SP、濃厚ラブシーン連発でネット騒然!江口のりこも体張った演技に反響
俳優の阿部サダヲさん主演のスペシャルドラマ『新年早々不適切にもほどがある!~真面目な話、しちゃダメですか?~』(TBS系)が4日に放送され、その濃厚なラブシーンがネット上で大きな話題を呼んでいます。新年早々から刺激的な展開に、視聴者からは驚きの声が相次いでいます。
前作の反響を呼んだ“不適切”な昭和感
前作では、1986年から令和へタイムスリップした主人公・市郎が、コンプラ社会に慣れた令和の人々に昭和の価値観をぶつけ、その“不適切”な言動が反響を呼びました。今回のスペシャルでは、タイムトンネルの進化により、市郎が好きな時代へ行けるようになり、物語が大きく動き出します。
物語は平じゅん子との出会いから
タイムトンネルを使って1987年に向かい、純子とユズルの出会いを阻止しようとする市郎。しかし、運命の出会いは避けられません。一方、市郎は過去の出来事を思い出し、阪神・淡路大震災の前日にタイムスリップを試みます。そして、2026年では、渚が政治特番を担当することになり、都議会議員の平じゅん子(江口のりこさん)の発言に感銘を受けます。
視聴者を驚かせたラブシーン
平じゅん子が国政選挙に出馬することになり、政治特番が放送できなくなるという展開の中、市郎が2036年にタイムスリップすると、平じゅん子が総理に推薦されている未来が描かれます。しかし、その未来を揺るがす“ある事件”が勃発。そんな中、視聴者の注目を集めたのが、平じゅん子の連発ラブシーンです。
秋津(のちにムッチ先輩と判明)との熱いシーンに続き、市郎とも濃厚な口づけを交わす場面が放送され、ネット上では「新年からいいの!?」「江口のりこさん体張りすぎw」「連ドラからパワーアップしすぎ!」など、驚きと興奮の声が多数寄せられています。
政治と恋愛、そしてタイムパラドックス
政治的なテーマと、複雑に絡み合う恋愛模様、そしてタイムパラドックスという要素が絡み合い、物語は予測不能な展開を見せています。果たして、日本初の女性総理は誕生するのか?市郎は娘の未来を変えることができるのか?今後の展開から目が離せません。
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