「不適切にもほどがある!」SP、有能すぎる注釈テロップに視聴者爆笑!タイムスリップコメディの新たな境地
TBS系金曜ドラマ「不適切にもほどがある!」のスペシャルドラマ「新年早々不適切にもほどがある!~真面目な話、しちゃダメですか?~」が4日に放送され、その斬新な手法と阿部サダヲさんの名演が話題を呼んでいます。特に、連続ドラマ放送時にも反響を呼んだ注釈テロップが今回も随所に登場し、視聴者から「有能すぎる」と絶賛の声が上がっています。
タイムスリップコメディのあらすじ
ドラマは、1986年から2024年にタイムスリップしてしまった中学校の体育教師・小川市郎(阿部サダヲさん)が、“不適切”な発言を連発しながら、コンプライアンスで縛られた令和の人々に考えるきっかけを与えていくというタイムスリップコメディです。スペシャルドラマでは、市郎が一人娘・純子(河合優実さん)の悲劇的な未来を変えるため、過去や未来にタイムスリップするという壮大なストーリーが展開されます。
話題を呼んだ注釈テロップ
劇中、市郎がかつてのアップデートを忘れたような不適切な言動を連発する場面で、「この作品には不適切な台詞や喫煙シーンが含まれていますが時代による言語表現や文化・風俗の変遷を描く本ドラマの特性に鑑み1987年当時の表現をあえて使用して放送します」という注釈テロップが表示されると、視聴者からは「いつものテロップ」「やはりテロップがww」といったコメントがX(旧Twitter)で多数寄せられました。
テロップを逆手に取るユーモア
さらに、純子にビールを勧め「未成年だっつの」と注意された市郎が、画面下を指差し「この辺に『お酒は二十歳になってから』って出しておけばいいんだろ?」と言うと、実際に「20歳未満の飲酒は法律で禁止されています」とテロップが表示されるというユーモラスな展開も。これに対し、視聴者からは「テロップ便利に使うなw」「なんでもテロップ出せばいいってもんじゃないでしょwww」「毎回テロップ出すのマメだなww」「テロップ出せば許されると思ってる節がある」など、笑いと驚きの声が上がっていました。
宮藤官九郎さんによる脚本と阿部サダヲさんの演技、そして斬新な注釈テロップが織りなす「不適切にもほどがある!」シリーズ。今後の展開からも目が離せません。
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