五輪金メダリストウルフアロン、衝撃のプロレスデビュー戦で王座獲得!EVILを失神KO
2024年1月4日、東京ドームにて新日本プロレスの年間最大のイベント「WRESTLEKINGDOM20」が開催され、2021年東京五輪柔道男子100キロ級金メダリストのウルフアロン選手(29)が、プロレスラーとして衝撃のデビューを果たしました。
異例のデビュー戦でNEVER無差別級王座を奪取
ウルフアロン選手は、現NEVER無差別級王者であるEVIL選手との試合で、その圧倒的な身体能力と柔道の技術をプロレスに応用し、激しい攻防の末、逆三角絞めで見事にEVIL選手を失神させました。レフェリーストップによる劇的な勝利となり、デビュー戦での王座獲得という前人未到の偉業を成し遂げました。
EVILは屈辱の失神で王座陥落、会見は拒否
試合後、ウルフアロン選手は勝利を確信させるパフォーマンスを見せましたが、敗れたEVIL選手は、ハウス・オブ・トーチャーのメンバーに支えられながら花道を引き上げました。EVIL選手は会見場には姿を現さず、コメントも残さなかったとのことです。屈辱の失神による王座陥落に、EVIL選手は沈黙を守っています。
日本のプロレス界に新たな風を吹き込むウルフアロン
日本の五輪金メダリストがプロレスラーに転身するのは初であり、世界的に見ても非常に異例です。今回のウルフアロン選手の活躍は、日本のプロレス界に新たな注目を集め、今後の活躍が期待されます。
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