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【速報】初競りマグロ、まさかの5億円超え!安住アナも「ここ10年、異常な値段」と驚愕

投稿日:2026年01月05日

2024年1月5日、豊洲市場で行われた新春恒例の初競りで、青森・大間産のクロマグロ過去最高となる5億1030万円で競り落とされました。この衝撃的なニュースを、TBS系朝の情報番組「THETIME,」の安住紳一郎アナウンサーが速報しました。

初競りの舞台裏と高騰するマグロ価格

「THETIME,」で安住アナウンサーは、「豊洲市場で一番マグロが初競りにかかったということで、なんと5億円の値段がついたということです」と興奮気味に伝えました。続けて、「初競りなので、いいものを捕ってくれる漁師さんや関係者のみなさんのモチベーションになるように、普段より高めの値段で競り落とすというのが商売人の心意気というのがあるわけですが、マグロだけはここ10年、異常な値段になっていますよね」と、マグロ価格の高騰に言及しました。

すしざんまいが落札!過去最高値を更新

今回、最高値を付けた243キロのクロマグロを落札したのは、すしチェーン「すしざんまい」を展開する喜代村です。同社は2019年にも、当時過去最高値の3億3360万円で落札しており、初競りでの高額落札に積極的な姿勢を見せています。

なぜマグロの値段は高騰するのか?

初競りのマグロは、その年の豊作を祈願する意味合いもあり、漁師や卸売業者、そして寿司店の威信をかけた戦いとなります。特に、大間産のマグロは品質の高さから人気が高く、高値がつきやすい傾向にあります。しかし、近年は資源の減少や漁獲量の変動など、様々な要因が重なり、マグロの価格は年々高騰しています。

今回の5億円超えは、まさに記録的な高値であり、今後のマグロ市場にどのような影響を与えるのか注目されます。

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