5日(月)は「小寒」!日本海側は雪や雨、西日本も傘の準備を
きょう5日(月)は二十四節気の「小寒」。暦の上では寒さが一層厳しくなる時期ですが、地域によって気温差が大きい一日となりそうです。仕事始めの方も多いと思いますが、お出かけ前に天気予報をしっかりチェックしておきましょう!
日本海側は雪や雨の範囲が拡大
日本海側では、雪や雨の範囲が広がり、北陸~北日本では雪や雨が強まる所もあります。特に、北陸や山陰地方では、寒気に覆われるため、厳しい寒さとなるでしょう。夜にかけては、上空の寒気が南下し、雪の強さが増す可能性もあります。雷を伴う雪にも注意が必要です。
西日本太平洋側は一時的な雨や雪の可能性
西日本の太平洋側も、午前中を中心に雨や雪が降る予想です。マークにはない所でも一時的に雨や雪が降る可能性がありますので、傘の準備を忘れずに。九州や四国では、局地的な前線によって雨や雪が降るでしょう。
関東から西は比較的穏やかな天気
関東から西は、日中の気温が10℃を超える所が多く、少しホッとできそうです。特に東京は14℃と3月中旬並みの暖かさとなり、日差しのぬくもりを感じられるでしょう。東海から九州も各地で10℃を超える予想です。
各地の天気と予想最高気温
- 北海道:雪、予想最高気温:氷点下4℃
- 北陸:雪、予想最高気温:0℃~3℃
- 関東:晴れ、予想最高気温:14℃
- 東海:晴れ、予想最高気温:11℃
- 近畿:曇り時々雨、予想最高気温:12℃
- 九州:雨、予想最高気温:13℃
最新の天気予報は、
(気象予報士・福山佳那)
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