衝撃の5億円!大間マグロが初競りで史上最高額!漁師・伊藤さんの率直な反応は?
2025年1月5日、東京都の豊洲市場で新年最初のマグロ競り「初競り」が行われ、青森県大間産のクロマグロが5億1030万円という驚異的な価格で落札されました。これは記録が残る1999年以降で史上最高額となり、2019年の過去最高記録(3億3360万円)を大幅に塗り替えました。
大間マグロが15年連続最高値!
大間産マグロが初競りで最高値を記録するのは、なんと15年連続。その品質の高さは、もはや言わずもがなと言えるでしょう。今回のマグロは、重さ243キロの立派なもので、その美しい見た目と、とろけるような脂の乗りが、高値をつける要因となりました。
5億円マグロを釣り上げた伊藤船長「実感わかない…」
この歴史的なマグロを釣り上げたのは、大間漁協所属の「第11長宝丸」の船長、伊藤豊一さん(60歳)。伊藤船長は、取材に対し「桁が違いすぎてびっくり。あまり実感がわかない」と、驚きと戸惑いを隠せない様子でした。長年の経験と技術を結集して獲ったマグロが、これほどの高値で取引されるとは、想像もしていなかったのかもしれません。
すしざんまいが落札!
今回のマグロを競り落としたのは、人気すしチェーン「すしざんまい」を運営する喜代村です。すしざんまいは、過去にも高額なマグロを落札しており、その集客力と話題性から、初競りの目玉となる存在として注目されています。落札されたマグロは、すしざんまい各店舗で、特別なメニューとして提供される予定です。
近年の初競り落札価格の推移
近年の初競りにおける落札価格は、以下の通りです。
- 2023年:3604万円
- 2024年:1億1424万円
- 2025年:5億1030万円
年々高騰傾向にある初競りのマグロ価格。今後の動向にも注目が集まります。
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