連休明けの「働くの嫌だな…」を克服!公認心理師が教える仕事モードへの3つの切り替えワザ
年末年始の連休は、心身をリフレッシュする大切な時間でしたね。普段できないことを楽しんだり、家族や友人と過ごしたり、のんびり過ごした人も多いのではないでしょうか。
仕事始めの憂鬱…どうすればいい?
でも、いざ仕事始めになると「働くのが嫌でやる気が出ない」「まだ休み気分が抜けない」「頭がぼんやりして集中できない」「体が重くてエンジンがかからない」と悩んでしまう人も少なくありません。そんなグダグダな状態を打破するために、気持ちよく仕事に臨むためのメンタルチューニング方法を3つご紹介します。
どれもシンプルで「あるある!」と思える行動ばかり。しかも、心理学的にも効果が裏付けられているものばかりなんです。ぜひ、試してみてくださいね。
①“切り替え儀式”でスイッチをON!
休みモードから仕事モードへの切り替えには、意識的な行動が効果的です。特におすすめなのが「儀式化」すること。人は習慣やルーティンを通じて脳に合図を送る生き物。だからこそ、仕事始めに“儀式”を設けることで、自然と仕事モードに移行できます。
- デスク周りを整える
新しい年の始まりに、机の上をリセットしましょう。散らかった書類や去年のカレンダーを片付けるだけでも「新しいスタート」を脳に刻み込めます。お気に入りの文房具や観葉植物を置けば、ちょっとした気分転換にも。小さな変化が「今年は違うぞ」という意識を生み出します。
去年の書類が山積みのままでは「今年も同じことを繰り返します」と宣言しているようなもの。机を片付けて「私は進化する人材です」と周りにもアピールしましょう。
- 今年の目標を1つ以上設定する
「昨年できなかったこと」を引きずるのではなく、未来に目を向けましょう。目標を設定する際に、去年できなかったことは思い切って排除するのがポイント。できなかったことは、今のあなたに差し迫った必要がなかったからです。とすると、今年もできない可能性が高く「できない私」は大いに自己肯定感を下げてしまいます。
この記事が、あなたの仕事始めを少しでも気持ちよくするためのヒントになれば幸いです。
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