中川翔子、双子出産で人生激変!「毎日最悪」も「全部楽しい」と笑顔
タレントの中川翔子さんが、5日に東京・松屋銀座で開催された「リサとガスパールPOPUPマルシェinGINZA」のオープニングイベントに、鮮やかな晴れ着で登場し、双子出産後の変化について語りました。
仕事始めは晴れ着で!人生が塗り替わった喜び
「あけましておめでとうございます」と挨拶した中川さんは、この日の晴れ着が初めてとのこと。「縁起が良くてとても嬉しい。えんじ色の晴れ着で、これが大人かってことを噛み締めています」と笑顔を見せました。昨年9月30日に双子の男の子を出産した中川さんは、「世界が変わった。人生が丸っと塗り替わった」と告白し、大好きな『リサとガスパール』の見え方も変わったと明かしました。
ワンオペ育児のリアル!「腕が8本ほしい」
まだ生後間もない双子ちゃんは、お互いを認知していないとのことですが、「いつか喧嘩しちゃったときは『リサとガスパール』を読んでお互いをリスペクトしてもらいたい」と、未来への希望を語りました。子育て奮闘中の現状については、「毎日最悪ってことが起きる。ワンオペのときにギャン泣きが始まったりして、抱っこしますが腕が8本ほしいなって思う。泣き止んだって思ったらピンポーンってきて、おむつを変えると噴水が飛んできて……」と、赤裸々なエピソードを披露。しかし、「でも、全部楽しいんですよね」と、ポジティブな笑顔を見せました。
夫は食中毒!?年末年始もハプニング
初めて迎えた年末年始は、なんと夫が食中毒で隔離生活を送ったとのこと。「双子とのんびり過ごしました」と明かし、報道陣を驚かせました。
運動嫌いも克服!?「楽しめるようになっていきたい」
出産後、体重は一度80キロ近くまで増えたものの、むくみが取れて20数キロ減量したそう。そして、「この世で1番運動が大嫌いなんですが、双子を抱っこしてゆっくりスクワットを始めました。最悪なことも楽しめるようになってきたので、大嫌いな運動も楽しめるようになっていきたいです」と、新たな目標を掲げ、意気込みを語りました。育児と自身の健康を両立させようとする、中川さんの前向きな姿勢が輝きました。
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