中川翔子、双子出産後の体重変化に苦笑い「まだ凄いんですよ」 新年は苦手な運動に挑戦!
タレントの中川翔子さんが5日、東京・松屋銀座で開催された「リサとガスパールPOPUPマルシェinGINZA」のオープニングイベントに、新年らしい臙脂色の着物姿で登場しました。
リサとガスパールの世界観にインスパイア
会場では未公開原画25点が展示・販売され、中川さんはその原画を見て「油絵に凄く憧れがある。時を超えて残るから」と、絵を描きたいという気持ちを語りました。仕事始めとなったこの日、新年らしい華やかな姿を見せました。
双子出産から生まれた絵日記
昨年9月に双子の男児を出産した中川さんは、妊娠中から始めた絵日記について「日々のストレス発散になっている」と明かしました。フルカラーで30~40分かけて描く絵日記には、写真では残せない「ダブルの授乳」や「帝王切開の日」なども記録されているそうです。「いつかプレゼントしたい」と、絵日記への愛情を語りました。
子育ての充実感と体重の変化
「自分の人生から双子の人生になった」と語り、2人が同時に泣き出す様子を「物理的に腕が8本欲しい時もある」と表現しながらも、子育ての充実感を「全部が楽しい」と力強く語りました。また、妊娠中はむくみで体重が80キロ近くになったことを告白。「そこから1カ月くらいで20数キロ落ちたんですけど、まだ凄いんですよ」と苦笑いしました。
新年は苦手な運動に挑戦!
現在は双子を抱っこしながら「ゆっくりスクワット」をしているという中川さん。「この世で一番運動が大嫌い」と明言しつつも、「そろそろ運動をしないといけないかな」と、新年の目標として苦手な運動に取り組むことを誓いました。“ひゃー最悪”を楽しめるようになってきたという前向きな気持ちで、運動も楽しめたら良いねと語りました。
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