俳優・中島歩、連ドラ初主演!「あのちゃんにも嫉妬する」と赤裸々な心情を告白
俳優・中島歩さんが、テレビ東京系ドラマ25「俺たちバッドバーバーズ」で初の連続ドラマ主演を務めることが決定しました。NHK朝ドラ「あんぱん」や昨年大ヒットドラマ「不適切にもほどがある!」など、話題作への出演で注目を集める中島さんの新たな挑戦に期待が高まります。
田舎の理容室が舞台の異色アクションコメディ
「俺たちバッドバーバーズ」の舞台は、田舎街に佇む理容室「月白理容室」。店主の月白司(草川拓弥)は、表向きは普通の理容師ですが、裏では表社会では解決できないトラブルを力ずくで解決する裏用師として活動しています。そこに、中島歩さんが演じる、見た目も中身も超個性的な元美容師・日暮歩が辿り着き、反発しながらも徐々に絆を深め、様々な依頼を解決していく物語です。
監督は「ベイビーわるきゅーれ」の阪元裕吾
今作の監督は、独特な世界観で熱狂的なファンを持つ「ベイビーわるきゅーれ」シリーズの阪元裕吾さん。アクションコメディというジャンルに、中島さんはどのように立ち向かうのでしょうか。
主演オファーに「到達した感じ」と喜びを語る
連ドラ初主演のオファーを受けた時の気持ちについて、中島さんは「やっぱりうれしかったですね」と語ります。テレビ東京の深夜枠は、小劇場やミニシアターで活躍する俳優や映画監督との繋がりが強く、自身もその一人だったことを明かしました。初めてテレビドラマに出演したのもテレ東深夜枠だったため、「まさにその深夜枠で主演のお話をいただけて、なんかこう、到達した感じはあります」と喜びを表現しています。
意外な本音も?「あのちゃんにも嫉妬する」
インタビューでは、仕事への熱い思いを語る一方で、中島歩さんは意外な本音も披露。「僕、あのちゃんにも嫉妬しますからね。なんであんなに売れてるんだよって」と、人気アーティストのあのちゃんへの嫉妬心を赤裸々に告白し、飾らない人柄を見せています。この役柄を演じることで見栄が流れ落ちていったとも語り、役柄への真摯な向き合い方を示しています。
「俺たちバッドバーバーズ」は1月9日より放送開始。中島歩さんの新たな一面と、阪元裕吾監督が描く異色アクションコメディに注目です。
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