豊洲市場初競り、マグロ史上最高値!5億円超えの“一番マグロ”にどよめき
2024年1月5日、東京・豊洲市場で新春恒例の初競りが行われ、青森県大間産のクロマグロが史上最高値の5億1030万円で競り落とされました。これは、2019年に喜代村が落札した3億3360万円を大きく上回る、まさに驚異的な価格です。
「すしざんまい」喜代村、6年ぶりの落札で熱狂
この“一番マグロ”を落札したのは、人気寿司チェーン「すしざんまい」を運営する喜代村です。喜代村の木村清社長は、競り落札時の興奮を「あれよあれよあれよ…ああああ。すしざんまいも働いて働いて働いて元気よくいきます」と語り、喜びを爆発させました。
243kgの立派なクロマグロ、全国の店舗で味わえる!
今回の“一番マグロ”は、重さ243キロの立派なクロマグロ。5日午後以降、全国各地の「すしざんまい」店舗で期間限定で提供される予定です。この特別なマグロを味わうチャンスをお見逃しなく!
ウニも過去最高値!豊洲市場、活気あふれるスタート
マグロ以外にも、北海道産のムラサキウニが過去最高の3500万円で都内のすし店に落札されるなど、豊洲市場は活気あふれる新年のスタートを切りました。新鮮な魚介類を求める人々で賑わいを見せています。
今回の初競りの模様は、
コメント一覧
まだコメントはありません。
← トップに戻る