北海道、仕事始め!鈴木知事は物価高&ヒグマ対策に言及、札幌市長は「新しい価値」を強調
1月5日、北海道の官公庁や多くの企業が仕事始めを迎えました。鈴木知事や札幌市長、企業のトップたちが新年のあいさつを行い、それぞれの抱負を語りました。
鈴木知事の年頭あいさつ:物価高対策と安全な北海道へ
北海道の鈴木知事は職員に対し、年頭のあいさつを行いました。長引く物価高への対応に加え、地震津波対策、ヒグマ対策の強化、そしてグローバルリスクへの対応を今年の重要課題として挙げ、職員に尽力をお願いしました。特に、ヒグマ対策の強化は、住民の安全を守る上で重要な課題と言えるでしょう。
札幌市長の抱負:多様性を活かした「新しい価値」の創造
札幌市の秋元市長は年頭の記者会見で、今年の漢字を発表。そして、「さまざまな人や文化を共有することで新しい価値をつくり出していく、そういう札幌のまちをつくっていきたい」と、多様性を活かした街づくりへの意気込みを表明しました。また、GX(グリーントランスフォーメーション)や金融の分野において、投資の呼び込みや関連企業の誘致を積極的に推進する方針を示しました。
企業トップの決意:顧客第一主義を貫く
食品スーパー大手のアークスの横山会長は、職員に対し「信用第一の顧客関係をつくり、お客様第一を貫きたい」と呼びかけました。厳しい経済状況下でも、顧客との信頼関係を築き、高品質なサービスを提供していく決意が伝わってきます。
北海道全体が、物価高や自然災害、グローバルリスクといった課題に立ち向かい、新たな価値を創造していく年になりそうです。
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