コンテナワールド、逃げ切りで障害OP初制覇!ディナースタを抑え、新春の覇者へ
1月5日、中山競馬場で行われた中山新春ジャンプステークス(G3)で、5番人気のコンテナワールドが劇的な逃げ切り勝利を収めました。重馬場の中、井上敏樹騎手が好騎乗を見せ、1番人気のディナースタを2.1/2馬身差で振り切りました。
レース結果:コンテナワールドが後続を圧倒
スタートから積極的に先手を奪ったコンテナワールドは、持ち前のスタミナを活かし、最後までリードを譲りませんでした。中団から追い込んできたディナースタも懸命に追走しましたが、コンテナワールドの勢いを止められず、2着に終わりました。3着には4番人気のフォージドブリックが入りました。
コンテナワールドの軌跡:平地から障害OPへ
父エピファネイア、母ユッカマウンテンという良血のコンテナワールドは、平地時代は勝利を掴むことができませんでした。しかし、障害レースに転向してからは才能を開花させ、今回の勝利で障害OPレース2勝目を達成しました。栗東・中竹和也調教師の調教も光りました。
各馬の状況:人気馬は苦戦
2番人気のヘザルフェンは4着、3番人気のコパノニコルソンは7着と、人気馬はそれぞれ伸び悩みました。しかし、コンテナワールドの鮮やかな逃げ切りは、新春の競馬ファンを大いに沸かせました。
コンテナワールド勝ち馬プロフィール
◆コンテナワールド(牡5)
騎手:井上敏樹
厩舎:栗東・中竹和也
父:エピファネイア
母:ユッカマウンテン
母の父:アグネスタキオン
馬主:住谷孝一
生産者:社台コーポレーション白老ファーム
全着順
1着コンテナワールド(5人気)
2着ディナースタ(1人気)
3着フォージドブリック(4人気)
4着ヘザルフェン(2人気)
5着ソルアマゾン(7人気)
6着デシマルサーガ(8人気)
7着コパノニコルソン(3人気)
8着ワールドスケール(6人気)
9着クラウンセト(9人気)
今回の勝利で、コンテナワールドは今後の障害レースでも注目を集めること間違いなしです。今後の活躍に期待しましょう!
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