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山本モナ、司法試験合格の裏に親戚の言葉がきっかけ!3度目の挑戦で掴んだ夢

投稿日:2026年01月05日

元ABCアナウンサーでフリータレントの山本モナさん(49)が、今年度司法試験に合格し話題となっています。12日の文化放送「大竹まことゴールデンラジオ」での生出演で、そのきっかけとなった意外な親戚からの言葉を明かしました。

司法試験を目指したきっかけ

山本さんは、3人目の子供が生まれた後、「もう一人(子供は)いらないな」と感じたことが、今後のキャリアを考えるきっかけになったと語りました。夫が仕事に情熱を注ぎ、子供たちも成長していく中で、「自分は何をしたいんだろう」と自問自答したそうです。

そんな時、「自分のペースでできる仕事」として司法試験が思い浮かんだといいます。「仕事がしたい」という思いと、「自分のペースで進められる」という点が、司法試験の魅力だったようです。

親戚からの意外なアドバイス

山本さんには「ヤメ検の弁護士」という親戚がおり、その親戚から「毎日8時間、3年勉強すれば猿でも受かるよ」アドバイスを受けたと明かしました。子供の頃に聞いたこの言葉は、「誰でも受かる」という印象を与え、参入障壁が低いと感じた一因になったそうです。

2度の挫折と3度目の挑戦

しかし、現実はそう甘くありませんでした。「落ちました、2回」と告白。1回目の受験はロースクール在学中でしたが、合格発表の翌日から授業があったため「本当に悔しい」とコメントしました。2回目の受験も失敗し「一生受からない」とまで落ち込んだものの、「やっぱり悔しいから。けったくそ悪いから」という強い思いで3度目の挑戦を決意し、見事合格を勝ち取ったのです。

山本モナさんの司法試験合格は、年齢挫折を乗り越え、を叶えた素晴らしい事例として、多くの人々に勇気を与えています。

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