元フリーアナ山本モナ、49歳で司法試験合格!メディアのコンプライアンス問題に「当事者として」立ち向かう
3児の母であり、元ABCアナウンサーの山本モナさん(49)が、この度司法試験に合格したことが話題を呼んでいます。12日の文化放送「大竹まことゴールデンラジオ」に出演し、弁護士としてメディアのコンプライアンス問題に関わっていきたいという熱い思いを語りました。
育児と仕事の両立、弁護士という選択
山本さんは、3人の育児をしながらの司法試験合格について、「弁護士の友人から、フレキシブルに仕事ができると聞いて。子育てしながらでも、自分のペースで仕事を進めやすいと考えました」と明かしました。個人事業主として働くことも視野に入れ、育児との両立を目指す意気込みを語っています。
アナウンサー時代の経験を活かす
アナウンサー時代に培った経験についても触れ、「いろんな意味でいろんな経験をしていて、大きな失敗もしている」と告白。しかし、その経験こそが、弁護士として力になれると確信しているようです。大竹まことさんや光浦靖子さんからも、その経験値の高さに頷きが返っていました。
メディアのコンプライアンス問題への強い想い
すでに企業法務の事務所から内定を得ている山本さんですが、弁護士として特に力を入れたいのがメディアのコンプライアンス問題です。「メディアにいたので、いろんなメディアの問題が出ていて、当時私は当事者だった」と振り返り、同期との会話から「もっと被害が少なかったかもしれない」という反省の念を抱いていることを明かしました。法律家として、メディア内部の問題に深く関わり、改善に貢献したいと考えています。
10年8月に結婚し、13歳、11歳、6歳の3人の子を持つ母親でもある山本モナさん。新たな挑戦で、どのような活躍を見せるのか、今後の展開から目が離せません。
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