甲府市、新たな価値創造へ!市長が「紡」の字に込めた想いとは?
山梨県甲府市役所で仕事始め式が行われ、樋口雄一市長が今年の仕事に対する漢字一字として「紡」を掲げました。街に新たな価値を生み出すための決意表明です。
新年の抱負と「紡」に込めた想い
1月8日に行われた仕事始め式には、市役所の幹部職員およそ150人が参加。樋口市長は、うま年にちなんで「大地を踏みしめるように、課題に粘り強く取り組みながら大きく飛躍する1年にしたい」と力強く語りました。
そして、今年の仕事に込めた漢字として「紡」を選んだ理由を説明。「これまで高めてきた人と街、自然、それぞれの力を紡ぎ、未来を切り開く力に変えることで甲府の街に新たな価値を生み出す」と、甲府市の未来へのビジョンを明らかにしました。
甲府市が迎える重要な局面
甲府市には、今後の街の発展を左右する大きなプロジェクトが控えています。JR東海が3月末までに着工予定のリニア中央新幹線甲府駅周辺の街づくりや、岡島跡地の再開発など、未来の甲府の姿を形作るための重要な対応が求められます。
これらのプロジェクトを通して、樋口市長は「紡」の字に込められた想いを実現し、甲府市に更なる活気をもたらすことを目指しています。
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