大原優乃、木村拓哉との対峙に緊張!『教場』撮影現場の裏側を告白
めざましmediaのインタビューに応じた大原優乃さん。2026年公開の『教場Reunion』『教場Requiem』での撮影について、緊張感とサプライズに満ちた現場の様子を語りました。
『教場』出演決定時の心境と、役作りへの熱意
大原さんは、過去作から全話視聴していた『教場』への出演が決まった際、「あの教場の制服に袖を通せるんだ」と喜びを語りました。また、前作に出演していた福原遥さんの体力づくりの努力を見て触発され、撮影の約半年前からトレーニングを開始。有酸素運動を増やし、体力向上に励んだそうです。
木村拓哉との対峙シーンと、現場の雰囲気
主演の木村拓哉さんとの対峙シーンについては、「役柄同様、私自身も緊張していました」と告白。夏の暑さの中、冬の制服を着てグラウンドに一日中いるなど、体力的に過酷な撮影だったとのこと。しかし、生徒役の仲間たちと励まし合い、手を取り合いながら困難を乗り越えたそうです。
木村拓哉からのサプライズとは?
木村拓哉さんからは、生徒たちへサプライズがあったことも明かされました。具体的な内容は伏せられていますが、現場を盛り上げ、一体感を生み出すエピソードだったようです。
福原遥との親交と、前作を超える覚悟
プライベートでも親交のある福原遥さんとは、最近パリへ旅行に行くなど、良好な関係を築いています。福原遥さんからのアドバイスは直接的にはなかったものの、「前作を超える」という強い決意を持って撮影に臨んだそうです。福原遥さんが主演を務めるドラマのスタジオがフジテレビの局内で近かったことも、撮影の息抜きになったと語りました。
役柄へのアプローチと、今後の活躍に期待
大原さんは、結婚願望のある木下百葉役を演じるにあたり、制服とジャージの2パターンしかない衣装の中でも、特に目立つ真っピンクのジャージに注目。その色からキャラクターの情報を読み解き、役作りに臨んだそうです。幅広い役柄を演じられる女優として、今後の活躍が期待されます。
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