みるみる片付く!やましたひでこ流キッチン断捨離:寝る前5分で実現する「引き出し」の法則
「片付けられない…」と悩んでいる人、必見!断捨離(R)提唱者のやましたひでこさんから、キッチンをスッキリさせるための断捨離術が公開されました。そのポイントは、なんと寝る前の5分でできる引き出しの整理!無理なく続けられる方法で、翌朝からの気分もアップします。
50代からの断捨離:1日1か所なら続く!
やましたひでこさんは、片付けを単なる整理整頓ではなく、思考や生き方を見直す実践的なメソッドとして広めています。世界各国で支持を集めるそのメソッドの基本は、「引き出し1つ・1日1か所」から始めること。
「一度に全部やろうとすると挫折しやすい」とやましたさん。少しずつ、自分のペースで進めることが、継続の秘訣です。特に、水回りは毎日使う場所なので、「ついでに」断捨離に取り組みやすいのだとか。
キッチン断捨離の穴場は「引き出し」にアリ!
まずはキッチンから断捨離をスタート。食器洗いや作業台の後始末のついでに、引き出しを1つ開けてみましょう。キッチンには意外と「穴場の引き出し」があるんです。
やましたさんは、「1引き出し1アイテム」を意識することが重要だとアドバイスします。自分の意識できるキャパシティと照らし合わせ、取り出しやすく、しまいやすい収納を心がけましょう。「取り出すとき、しまうときに余計なエネルギーを使わないように」することが、快適なキッチンを実現するポイントです。
「いつ・どこで・何をする?」で引き出しを決めよう
多くのモノを管理できない私たちにとって、「1つの引き出しに、同じ用途のアイテムを」と心得ておくことが大切です。引き出しの大きさに関わらず、「いつ」「どこで」「何をする?」を問いかけながら、アイテムを収めていきましょう。
例えば…
- コンロ下のミニ引き出し:使いかけの調味料(塩など)を収納。強力クリップは使いかけの合図に。
- コンロ下の大きな引き出し:大・中・小の鍋を収納。重ねられるタイプでも、重ねずにワンアクションで使えるように。
- コンロ横の引き出し:お玉、フライ返し、トング、鍋つかみ、割り箸、巻き簀など、鍋とセットで使う道具をまとめて収納。
やましたひでこさんのキッチン断捨離術を参考に、寝る前の5分から始めてみませんか?きっと、翌朝の気分も変わるはずです!
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