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松下奈緒「家族とは無償の愛、力がある存在」衝撃作「夫に間違いありません」で見どころを語る

投稿日:2026年01月05日

松下奈緒さんが主演を務めるドラマ「夫に間違いありません」が、1月5日からカンテレ・フジテレビ系で放送スタート。本作は、実際のニュースを基にした衝撃的なストーリーで、放送前から注目を集めています。

ドラマの概要:衝撃の展開から始まるヒューマンサスペンス

ドラマは、主人公・朝比聖子(松下奈緒さん)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還するという衝撃的な展開から始まります。人の心の醜さや美しさが散りばめられたヒューマン・サスペンスで、家族を守るために妻が下す決断が、家族の日常をむしばんでいく様子をリアルに描きます。

松下奈緒さんインタビュー:作品への想いと家族について

松下さんは、このドラマのお話をいただいた後、実際に起きたニュース記事を調べたそう。「身内を本当に間違えることがあるのかなと思いつつ、実際にその状況に置かれたら気持ちがパニックになって平常心ではいられないはずなので、誰も責められないなとも思いました」と、事件の当事者への深い理解を示しています。

劇中で松下さんが演じる聖子は、保険金返済の困難から、家族を守るために次第に道を外していきます。脚本を読んだ印象について、「とても面白いと思いました。聖子は夫を亡くした悲しみの中で、夫が突然生きて戻って来てくれたうれしさがあるのですが、一方で夫が帰って来たことによって、家族の絆があると思い込んでいただけだったのではないか、歯車が合っているようでズレていたのではないか、自分だけが幸せだと思っていたのかもしれない…など初めて気付くことが出てくるので、そこが面白いなと思いました」と語っています。

桜井ユキさんとの共演について

聖子と同様に、行方不明中の夫の帰りを待ちながら娘を育てる葛原紗春役を、桜井ユキさんが演じます。松下さんは桜井さんについて、「明るい役も影がある役も、桜井さんならではの表現で演じられている印象があります。今回の役も強く明るく振る舞っていながらも心に影を抱えている人物なので、紗春を桜井さんがどう演じられるのか、とても楽しみです」と期待を寄せています。

母親役を演じることについて

松下さんは、これまでも多くのドラマで母親役を演じていますが、自身はまだお子さんがいないとのこと。「母親役は実際にお母さんになったことがないからこそ面白いなと思いますし、役で楽しんでいます。子役の子と過ごす中で、子どもってかわいいなと愛おしく思えますし、女性にしか感じられない子どもへの思いってあると思うんです」と、役を通して母親という存在を深く理解しようと努めていることを明かしています。

家族とは?松下奈緒さんの想い

最後に、松下さんは家族について「家族は無償の愛だと思います。家族ってすごいな、力がある存在だなと感じます。切っても切れない関係で、縁を切るのは簡単なことではありませんよね。一方で、壊れてしまうのも意外と簡単で、つなぎ留めるのも難しいのかなと思ったり…」と、家族の絆の強さと脆さについて語りました。

ドラマの見どころ

松下さんは最後に、「毎話、一つ一つのエピソードが予想を裏切り、大きな渦に巻き込まれていくような感覚を味わえるドラマなので、ハラハラしながら見ていただきたいです。なぜ聖子がその決断を下したのか、なぜその結末を迎えたのか。その過程にも注目して楽しんでもらえたらうれしいです」と、ドラマへの熱い想いを語り、視聴者の期待を高めました。

ドラマ「夫に間違いありません」は、1月5日からカンテレ・フジテレビ系で放送されます。ぜひ、衝撃的なストーリー松下奈緒さんの熱演にご期待ください。

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